翌日は記念撮影をした後に、地中海でのスキューバダイビング体験。3人ともスキューバダイビングは未経験にもかかわらず、かなり楽しめたとのことでした。

翌日は5分の時間をもらってそれぞれ英語で自己紹介をしました。ランチと午後のプログラムを終えた後、夜にはフランスのラグジュアリーグループKeringのChief Sustainability and Institutional Affairs Officer(最高サステナビリティ渉外責任者)である、Marie-Claire Daveau氏からの特別なマスタークラスを受講。普通では直接お話しを聞くことができない方からのスピーチはかなり貴重な経験だったようです。

最終日はChristine Amour-Levar氏によるマスタークラスとその後のディナーを楽しんだようです。Amour-Levar氏はシンガポールを拠点に活動する社会起業家慈善活動家気候変動分野の投資家であり、そして女性エンパワーメントの推進者です。

豪華な講師の方々のお話はもちろん、参加者同士交流からも大きな刺激を受けたようで、昨年の彼女たちの姿と比べると精神的にもかなり大きく成長していることを感じました。彼女たちにとって、2度目モナコ研修も大変実り多いものになったのではないかと思います。

また、研修後に寄せられた感想からは、自身の英語力ついて改めて課題意識を持つとともに、他の参加者の積極的に意見を発信し、互いに高め合う姿勢に刺激を受けている様子が伺えました。今回の経験を糧に、研修後もさらに成長し、社会で活躍していく彼女たちを引き続き見守りたいと思います。